米住宅販売は底打ちの気配見えず
こんにちは。
これまで使っていたメーラー(E-Mail)ソフトの調子が悪く、昨日から四苦八苦しています。現在は、おっかなびっくり使っている状況で、いつ止まるかと思うと怖いです。よいソフトにマイクロソフト系は使いたくないので、よいソフトに変えたいです。
昨日発表された米12月の新築住宅販売件数は、60.4万件で、市場の予想の64.0万戸より下振れしています。また、前月が64.7万戸から63.4万戸へ下方修正、10月が71.1万戸から72.5万戸へ上方修正、9月が71.6万戸から69.3万戸へ下方修正されています。これを受けて、NY株価が下落しましたが、本日・明日に開催される米公開市場委員会(FOMC)での0.50%の利下げ期待が高まり、NY株価がプラスで引けたことから、ドル円は前日とほぼ変わらず、ユーロドルは欧米の金利差拡大観測から、ユーロが上昇しています。主要通貨で構成するドルインデックスは、再び下落方向に向かっています。一方、投資家恐怖心理を表すといわれるVIX指数は、ピークから少し回復しています。ブッシュ米大統領の一般教書演説、米FOMCへの期待値から、ドルが下げ止まっている感がありますので、どこまで市場に安心感を持たせられるかで、ドルの方向性が決まると思っています。
【新築住宅販売、中古住宅販売】
source:U.S Census Bureau
【投資家恐怖心理指数】
source:CBOE
【ドルインデックス】
source:FXmuseum,Uedaharlowfx
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