USD/JPY(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がフラットに推移しているものの、実勢レートがセンターラインを下にブレイクして推移していること、一目均衡表(日足)で、遅行線が実
勢レートの上方に位置しているものの、陰転し、実勢レートの目前まで迫ってきていること、実勢レートが転換線、基準線を下にブレイクして推移していること、オシレ―ター系指標ストキャスティクス(スロー
)で、ドル売りシグナルが点灯していることなどからドルの軟調な展開が予想される。
レジスタンスライン
84.17(2012/03/15高値)
82.95(一目/日足/転換線)
EUR/JPY(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がフラットに推移しているものの、実勢レートが陰転し、センターラインの目前に迫ってきていること、実一目均衡表(日足)で、遅行線が
陰転し、実勢レートを下にブレイクしていること、実勢レートが転換線を下にブレイクしていること、オシレ―ター系指標ストキャスティクス(スロー)で、ユーロ売りシグナルが転送していることなどから、ユ
ーロの軟調な展開が予想される。
レジスタンスライン
111.60(BBD/DAY/2σ)
11.41(2012/03/21高値)
サポートライン
106.47(BBD/DAY/マイナス2σ)
105.70(2012/03/07安値)
EUR/USD(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がフラットに推移し、バンド幅もほぼ一定に推移していること、一目均衡表(日足)の遅行線が実勢レートに絡む形で推移していること、ト
レンドの方向性を示す基準線もフラットに推移していることなどから、方向性に乏しいレンジ内での推移と判断できる。
レジスタンスライン
1.3485(2012/02/24高値)
1.3387(BBD/DAY/2σ)
サポートライン
1.3055(一目/DAY/雲下限)
1.3024(BBD/DAY/マイナス2σ)
USD/JPY(60)
ボリンジャーバンド(60分足)では、センターライン(21時間移動平均線)が緩やかな下落傾向にあり、実勢レートがマイナス2σラインに絡む形で推移していること、一目均衡表(60分足)で、遅行線が陰転継続し、実勢レートの下方を推移していること、実勢レートが基準線、転換線を下にブレイクして推移していること、オシレ―ター系指標ストキャスティクス(スロー)が多少の過熱感はあるものの、依然としてドル売りシグナルを点灯していることなどから、ドルの軟調な展開が予想される。
レジスタンスライン
82.83(21SMA)
82.75(一目/60/転換線)
サポートライン
81.96(2012/03/23安値)
USD/JPY(60)
ボリンジャーバンド(60分足)では、センターライン(21時間位相平均線)が緩やかな上昇傾向にあるものの、実勢レートがセンターラインを下にブレイクして推移していること、一目均衡表(60分足)で、遅行線が陰転継続し売りの判断基準である、実勢レートとのブレイクまで目前に迫ってきていること、転換線、基準線を下にブレイクしていることなどからドルが軟調に推移される可能性がある。
しかし、オシレ―ター系指標ストキャスティクス(スロー)が、ゴールデン・クロス(ドル買いシグナル)しかけており、また、サポートラインとして雲の上限、マイナス2σラインがあることなどから、これらのラインを下にブレイクするならば下に走る可能性はあるものの、サポートラインとして機能するなら押し目のポイントとなり得る。
レジスタンスライン
83.34(BBD/60/2σ)
83.04(21SMA)
サポートライン
82.83(一目/60/雲上限)
82.73(BBD/60/マイナス2σ)
USD/JPY(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)が緩やかな上昇傾向にあり、実勢レートがセンターラインを上にブレイクしていること、一目均衡表(日足)で、遅行線が陽転継続し、実勢レートの上方に位置していること、実勢レートが基準線を上にブレイクしていること、雲の下限、転換線がサポートラインとして機能していること、オシレ―ター系指標ストキャスティクス(スロー)で、ドル買いシグナルが点灯継続中であることなどからドルの堅調な展開が予想される。
レジスタンスライン
78.61(BBD/DAY/2σ)
78.26(2011/11/4高値)
サポートライン
76.83(一目/DAY/雲上限)
76.64(一目/DAY/雲下限)
EUR/JPY(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)が下落傾向にあり、実勢レートがマイナス2σラインに絡む形で推移していること、一目均衡表(日足)で、遅行線が陰転継続し、基準線、実勢レート、転換線を下にブレイクして推移していること、転換線、基準線、実勢レートの順に位置していること(下落トレンドのパターン)などから、ユーロの軟調な展開が予想される。
レジスタンスライン
105.47(21SMA)
105.01(一目/DAY/雲下限)
サポートライン
101.72(BBD/DAY/マイナス2σ)
100.74(2011/10/4安値)
EUR/USD(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)でトレンドが明確に発生しており(下落)、実勢レートがマイナス2σに絡む形で推移していること、一目均衡表(日足)で、遅行線が陰転継続し、基準線、実勢レート、転換線を下にブレイクして推移していること、オシレ―ター系指標ストキャスティクス(スロー)で、多少の過熱感はあるものの、依然としてユーロ売りシグナルが点灯継続中であることなどからユーロの軟調な展開が予想される。
レジスタンスライン
1.3634(一目/DAY/雲下限)
1.3476(一目/DAY/転換線)
サポートライン
1.3220(BBD/DAY/マイナス2σ)
1.3146(2011/10/4安値)
AUD/USD(60)
ボリンジャーバンド(60分足)では、センターラインが緩やかな下落傾向にあり、実勢レートがセンターラインの目前まで迫ってきていること、一目均衡表(60分足)で、遅行線が実勢レートの下方に位置していること、実勢レートが転換線を下にブレイクしていること、オシレ―ター系指標ストキャスティクス(スロー)で、%Kスロー、%Dスローが買われ過ぎの判断基準である80%ラインを超えて推移し、かつ、デット・クロス(豪ドル売りシグナル)が発生していることなどから、豪ドルの軟調な展開が予想される。
Entry Point 0.9717
Limit Point 0.9668
Stop Point 0.9754
USD/JPY(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)がほぼフラットに推移しており、バンド幅も一定に推移していることから限られたレンジ内での推移とそよ予想できる。一目均衡表(日足)でも、遅行線が実勢レートに絡む形でほぼフラットに推移していること、トレンドの方向性を示す基準線もフラットに推移いていること、
実勢レートが雲の下限がサポートして機能していることなどから、方向性に乏しい展開が予想される。
レジスタンスライン
78.08(一目/DAY/雲上限)
75.55(一目/DAY/基準線)
サポートライン
75.58(2011/10/31安値)
75.48(BBD/DAY/マイナス2σ)
EUR/JPY(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)が下落傾向にあり、実勢レートがマイナス2σに絡む形で推移していること、一目均衡表(日足)で、遅行線が陰転継続し、基準線、実勢レート、転換線を下にブレイクして推移していること、実勢レートが雲の下限を下にブレイクして推移していることなどからユーロの軟調な展開が予想される。
レジスタンスライン
107.44(一目/DAY/雲上限)
106.15(21SMA)
サポートライン
100.74(2011/10/04安値)
EUR/USD(日足)
ボリンジャーバンド(日足)では、センターライン(21日移動平均線)が下落傾向にあり、実勢レートがマイナス2σに絡む形で下落していること、一目均衡表(日足)で遅行線が下落傾向にあり、実勢レート、転換線を下にブレイクして推移していること、実勢レートが雲の下限を下にブレイクして推移していることなどからユーロの軟調な展開が予想される。
レジスタンスライン
1.3847(一目/DAY/雲上限)
1.3757(21SMA)
サポートライン
1.3354(BBD/DAY/マイナス2σ)
1.3146(2011/10/04安値)