2009年9月 1日 (火)

「レート当てクイズ」結果発表!

2009年7月31日正午まで開催しておりましたレート当てクイズの
結果を発表いたします。

2009年8月31日のニューヨーククローズ時の豪ドル/円の
レート(BID)は【78.55円】でした。


【7月の四本値】
 始値 77.67
 高値 79.52
 安値 70.75
 終値 79.1

【8月の四本値】
 始値 79.02
 高値 81.99
 安値 76.68
 終値 78.55


残念ながらピタリ賞はいませんでしたが、
1銭違いの「78.56円」を予想している方が1名いらっしゃいました!

数分先の為替レートですら予測して当てるのはプロでも至難の業ですが、
2か月先の豪ドルのレートをたった1銭の差とは、素晴らしいです。
「ピタリと当てた」みたいなものです。おおいに自慢してください。

今回は1銭違いの「78.56円」を予想した方に、ステキなオーストラリア関連グッズを
お贈りしたいと思います。こちらの方には後ほどメールを送らせていただきますので、
今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


この度の「レート当てクイズ」には、多くの方にご参加いただきましたこと、
心より感謝いたします。ありがとうございました。

キャンペーン終了のお知らせ

2009年7月1日(水)~2009年8月31日(月)まで開催しておりました
「Let's 豪 キャンペーン」は終了いたしました。


「Let's 豪 キャンペーン」ブログのご愛読及びレート当てクイズの
ご参画、誠にありがとうございました。

なお期間中オーストラリアドルを1回以上お取引された方には
上田ハーローオリジナル携帯ストラップをお送りいたします。

また同時開催しておりました「Let's 豪 プレゼントキャンペーン」
のご当選者様の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

ストラップ及びプレゼント賞品の発送は2009年10月末日頃を予定して
おりますが、状況に応じて前後いたしますのでご了承くださいますよう
お願い申し上げます。


なお2009年10月1日より、通貨にちなんだ新たなキャンペーンを実施する
予定ですので、ご期待ください。

2009年8月31日 (月)

継続は為替なり:総括とご挨拶

ロンドン市場が休日であることから、午後に入ってからは静かな取引となっております。基調としてはドル円の上値が重たい事からクロス円も同様の動きに。豪ドルは明日の中央銀行の金融政策会合も控えている事から、徐々に動意が少なくなってきておりました。上海株式指数が6%を超える下げ幅となって来てからは、豪ドル対米ドルでの下げを受けて豪ドル円は再び軟化し始めております。本日安値の77円56(ビッドサイド)はまだ割り込んではおりません。

 

 Let`豪キャンペーンも本日が最後になります。思い起こせば、初っぱなから2連敗の出だしで、どうなる事やと思いましたが、その後7連勝して、何とか持ち直してここまで参りました。しかし、実際のところ中々勝てない時があったり、5連敗2回があったり、ド高値・ド底値での決済ストップが成立したり、ド高値・ド底値での売買があったりと、思い出しますと「悲喜こもごも」でした。

 勝敗は20勝、29敗、勝ち15円44銭、負け14円17銭でネット勝ち1円27銭という結果に終わりました。因みに7月1日の始値77円67銭、高値81円99銭(8月10日)・安値70円75銭(7月13日)、ポジションを閉じた終値は77円78銭と結局「下がって・上がって・また元に戻ってきた」という相場でした。値幅は11円あったわけですから、70円台前半で買って、80円台のってから売っていればよかったという事になりますが、そこはやはり相場ですから「たられば禁止」という事でお許し下さい。「負けなくて良かった」という経験も大切です。

 

 2ヶ月の間この「継続は為替なり:豪ドル円編」にお付き合い頂き、誠に有難うございました。また、皆様と豪ドル円で苦楽を共に出来る日を楽しみにしております。皆様のFXでの「武運長久」をお祈り申し上げます。今後とも上田ハーローを何卒宜しくお願い申し上げます。(^^)V


成立表示は ◎成立 と表記しております。
注文変更は ◎変更 と表記しております。
決済リミットは利食い、決済ストップは損切り
日足・週足地合は矢印↑買い地合、↓売り地合、隣の数値はターゲット水準(目標水準)を表記しています。

コメント: 日足の地合もほぼニュートラル「中立」に近づいて参りました。朝方78円73で売りました。ターゲットは日足の一目均衡表の雲76円00水準です。と言いたいところでしたが、キャンペーンも今日が最後なので、成り行きで閉じることと致しました。
状態: <結果>
売り 78.73 ◎成立 09:07
決済リミット 買い 77.78 ◎成立 16:20
決済ストップ 買い 78.98
日足地合 中立 82.00
週足地合 82.00
前週レンジ 79.86 - 77.31
前月レンジ 79.52 - 70.75
年間レンジ 81.91 - 55.53

本日の「為替ん柳」
今回のマゴマゴ対決自民党麻生さん(吉田茂さんの孫)、鳩山由紀夫(鳩山一郎さんの孫)はなかなか歴史を感じさせて頂きました。因縁の対決というもの終わってみれば、さてどうましょうという感じなんですかねお互いに…

「政治家も終わってみれば、ただの人。ポジションも作ってみたら、ただのマケ。」
 Let`s 豪キャンペーンも最終日です。ご愛顧有難うございました。

テクニカル 豪ドル/円

831audjpy1

コメント:欧州~NY時間 (上図 1時間足チャート)

1時間足チャートでは三角保ち合いを形成しており、現在は保ち合い下限割れを試す

展開となっている。割れると8/21安値76.84円や8/19安値76.68円付近がサポート

として考えられる。ボリンジャーバンド(1時間足)を見ると、バンド幅が丸みを帯びて

収縮してきており、実勢レートも-2σ内へ戻ってきているため、一旦、下げが落ち着く

可能性がある。丁度、三角保ち合い下限のサポートがあるため、この辺りで反発する

かに注目したい。

(過去のテクニカルコメントは右列の★カテゴリー テクニカルからご覧ください)

(tk)

高金利通貨の魅力 オ-ストラリアドル=高金利通貨

オ-ストラリアドルといったら、まず頭に浮かぶのは高金利通貨である。主要通貨10年物長期金利の表1に見られるように、歴史的にオ-ストラリアドルが高金利通貨であった事に間違いはない。

では、その高金利通貨であるオ-ストラリアドルで長期運用(10年物債券)をした場合の利回りを過去の事例から検証してみよう。10年物債券の金利は固定であるので、当然オ-ストラリアドルでの金利の利回りは確定されている。しかし、われわれ日本人はオ-ストラリアドル建て債券を買うには、円を売ってオ-ストラリアドルを買わなければならない。また、満期時には逆にオ-ストラリアドルを売って円を買わなければならない。つまり、債券を購入する時の為替レ-トと償還時(満期時)の為替レ-トが円ベースでの最終利回りに影響を及ぼすことになる。1995年からのオ-ストラリアドル長期金利とオ-ストラリアドル・円の為替レ-トを検証したのが表2である。

運用開始1995年から1999年までの確定利回りをみると、全ての年で高い利回りとなっており、一度も運用利回りがマイナスとなったことはない。特に1995年、1996年は利率が10%近辺と高かったこともあり、確定利回りは200%以上となっている。ちなみに、1995年の日本国債の利率は4.6%となっており、最終利回りは46%となっているが、1996年以降は利率が2%を割れており、最終利回りは20%に満たない。ここまでは、明らかにオ-ストラリアドルへの長期投資は成功しているといえる。また、2000年に運用を開始し、来年2010年以降に満期が来るもので、ブレ-クイブン(利回り0%)の為替レ-トが最も高いものは61.16円となっており、過去15年のオ-ストラリアドル・円の安値が2000年10月の55.50円、2008年10月の55.00円であることからして、2010年以降に満期を向かえる運用が損失となる可能性は低い。さらに、面白いのは、2009年の金利水準は過去最低の4%であるが、運用開始時の為替レ-トが64円であった為に、ブレ-クイブンの為替レ-トは45.71円と2003年以来の低い数字となっている。これらの検証から、運用を開始するにあたって重要なのは、金利レベルと為替レベルのバランス感覚である。過去15年の為替レ-トから判断すると、利回りが5%前後の時には、為替レ-トに重点をおいて運用を開始しないと失敗する可能性が高くなる。一方、利回りが10%近くまで上がれば、満期時の元利が2倍近くなるので、ブレ-クイブン為替レ-トは購入時のレートの二分の一となり、あまり為替レ-トを気にする必要はない。また、長期投資をする際に最も重要なのは、あまり短期的な為替の動きを気にしない事が重要である。現状の日本の長期金利は2%程度でオ-ストラリアドルとは2%の金利差ある、円の金利が急激に上昇する可能性が低いことから、今後も国内投資から高金利通貨であるオ-ストラリアドルへの投資意欲は継続すると思われる。

(furukusa)

継続は為替なり:GAPDOWN(窓開け)相場…

「Gap Down:ギャップダウン:窓開け=先週末の引け値(ドル円です)93円60水準から93円40銭水準からの開始」はやはり売りの展開。なかなかこういう週初の展開が少なく。本格的な円高の幕開けになる可能性が高くなって参りました。欧州勢がどの様な動意を見せるかで、ほぼ相場の方向感は決まるものと思われます。特にドルスイスの1.05割れが実現するかがカギ。先週末から既に一部エコノミストからは、日米短期金利の逆転や日本版HIAの円買いの話も出てきております。また、1980年からの単月比較ではドル円相場の荒れ方(ボラティリティー:変動幅)は9月がもっとも高く、円高バイアス(先入観)が入り易い環境。民主党の歴史的勝利は好感する意見多く、相場に特段影響しないという見方が多いものの、リスクシナリオは円高説もあり、今週の動きは要注意です。今週の上値は93円ミドル水準でみておいて宜しいかと考えます。豪ドル円で次回77円を割り込む展開があれば大相場となるでしょう。


成立表示は ◎成立 と表記しております。
注文変更は ◎変更 と表記しております。
決済リミットは利食い、決済ストップは損切り
日足・週足地合は矢印↑買い地合、↓売り地合、隣の数値はターゲット水準(目標水準)を表記しています。

コメント: 日足の地合もほぼニュートラル「中立」に近づいて参りました。朝方78円73で売りました。ターゲットは日足の一目均衡表の雲76円00水準です。
状態: <続行中>
売り 78.73 ◎成立 09:07
決済リミット 買い 75.96
決済ストップ 買い 78.98
日足地合 中立 82.00
週足地合 82.00
前週レンジ 79.86 - 77.31
前月レンジ 79.52 - 70.75
年間レンジ 81.91 - 55.53

本日の「為替ん柳」
後ほど更新させて頂きます。しかし、今回のマゴマゴ対決自民党麻生さん(吉田茂さんの孫)、鳩山由紀夫(鳩山一郎さんの孫)はなかなか歴史を感じさせて頂きました。

「閑散かさや、身にしみ入る、売りポジション。」
どっちでもいいから動いて下さい。相場は木金勝負しかも月末間近!8月はやはり円高の月で終わるのか否か。 Let`s 豪キャンペーンも最終段階です。何卒宜しくお願い申し上げます。

豪7月民間部門信用

豪7月民間部門信用

(前月比)結果+0.2% 予想+0.2% 前回+0.1%
(前年比)結果+3.0% 予想+3.0% 前回+3.4%

(yo)

【更新情報】月間レポート(2009/08/31)

【2009/08/31更新】「底堅い動きだが、資源価格下落からのリスクに注意」

■9月の見通し
8月の豪ドルは上旬から中旬にかけて、豪準備銀行(RBA)や豪政府による豪の
経済の回復に対する強気な見通しに後押しされる格好で豪ドルは年初来の
高値を更新した。

続きは「月間・週間予想」バナーよりご覧ください。

 

※ご覧いただくにはFXミュージアムのIDとパスワードが必要となります※

継続は為替なり:先週末の結果

やや週末相場的なっポジション調整の流れから欧州時間帯から円安気味に推移したものの、発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回るなか、ドル円が94円台を付けてから軟化し始めると、豪ドル円も79円台前半から下落。今週は78円台半ばでの開始となっております。本日は月末日であり、また興味深い事にドル円の今週の開始が「Gap Down:ギャップダウン:窓開け=先週末の引け値93円60水準から93円40銭水準からの開始」となっており、今朝方の戻りも93円57銭水準までとGap:窓を埋めていないことから、さらなる下落の可能性をもっております。来週から大口の投信の設定も入ってきており、先週話題になった日本版HIA(本国投資法)の円買いフローとの戦いが9月は注目されます。


成立表示は ◎成立 と表記しております。
注文変更は ◎変更 と表記しております。
決済リミットは利食い、決済ストップは損切り
日足・週足地合は矢印↑買い地合、↓売り地合、隣の数値はターゲット水準(目標水準)を表記しています。

コメント: 本当に私の決済ストップ水準が高値になってしまいました。79円44(ビッドサイド)が高値でした。日足の地合もほぼニュートラル「中立」に近づいて参りました。朝方78円73で売りました。週議員選挙の結果については、大半の意見としては為替に大きな動きを見せないと言われております。やはり財務大臣の選考の行方が気になるところではあります。
状態: <結果>
売り 78.51 ◎成立 08:21
決済リミット 買い 76.37
決済ストップ 買い 79.28 ◎成立 17:36
日足地合 82.00
週足地合 82.00
前週レンジ 79.86 - 77.31
前月レンジ 79.52 - 70.75
年間レンジ 81.91 - 55.53

本日の「為替ん柳」
後ほど更新させて頂きます。

「閑散かさや、身にしみ入る、売りポジション。」
どっちでもいいから動いて下さい。相場は木金勝負しかも月末間近!8月はやはり円高の月で終わるのか否か。 Let`s 豪キャンペーンも最終段階です。何卒宜しくお願い申し上げます。

8月31日の見通し

■為替市場

                                                                                                                                       
AUD/JPY始78.44高79.44安78.29終78.65
AUD/USD始0.8388高0.8469安0.8374終0.8402
AUD/NZD始1.2190高1.2313安1.2164終1.2268

■株式市場    
豪ASX200 4,489.60(+38.80)               


■債券市場    
豪10年債 5.41%(+0.10)


■商品市場
CRB指数 257.81 (+1.29)
NY原油先物 72.74 (+0.25)
NY金先物 958.80 (+11.50)


■豪州経済指標    
なし


■ストラテジー
28日のAUD/JPYは78.29~79.44円のレンジで推移。
東京~NY市場序盤にかけて円安推移。米7月PCEコア・デフレータ、米7月個人支出・所得などが市場予想通りの結果となり、米8月ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想を上回る結果となったものの、米株式市場が利益確定の売りから下落。NYダウの連騰は8営業日で途切れました。
株式市場反落の動きからリスク回避の動きとなり、円買いドル買いの動きとなり、AUD/JPYはNY市場序盤までの上げ幅を帳消しとなる下落に。 米株式市場オープン前につけた28日高値79.44円から78円台後半まで下落。引けにかけて更なるポジション調整の動きが入り、結局78.65円で引けとなっています。AUD/USDが2週間ぶりの高値0.8469ドルを記録。引けにかけてドル買いから下落しましたが、原油価格上昇と豪準備銀行による年内利上げ観測から強い動きとなっています。

また週末30日に行われた本邦衆議院総選挙にて民主党が圧勝したことにより、衆参両議会のねじれが解消され、政策決定のスムーズ化が期待されています。31日東京市場序盤では円買いで反応。一時78.40円台まで円買いが進行しました。 しかし8時30分現在のところ動きは限定的となっており、この後、オープンする本邦株式市場の動きを注視しているといったところのようです。

先週は方向感のない展開となっていましたが、注目されていた本邦総選挙を終え、そろそろどちらかに動きだしそうな予感がします。とりあえずは新政権発足が確実な情勢となっておりますので、ご祝儀相場が発動するかどうかに注目しています。若干円高が進行していますが、先週末に米半導体大手インテルが好決算を発表したことから、本邦ハイテク関連株の上昇が見込めるかと思います。
日経平均の上昇を好感した円売りなども入り易い地合になるのではないでしょうか。
本日のAUD/JPYの予想レンジは77.50~80.00円です。79.50円越えは積極的に買っていきたいところです。逆に79.50円越えならずに手前でうろうろしている場合は売りから入ってみてはどうでしょうか。買戻しポイントは78.20~40円付近です。

t.takeda

8/31のピボット・ポイント

ピボット(リアクション・トレンド・システム)による売買指標

色つきのところがテクニカル等を参考にしたトレードのプランです。

Au_pivot20090828

HBOP :(1)R1またはR2で売ったポジションの損切りポイント (2)逆張りポイント
R2  :売りポイント(R1より外側)
R1  :売りポイント
S1  :買いポイント
S2  :買いポイント(S1より外側)
LBOP :(1)S1またはS2で買ったポジションの損切りポイント (2)逆張りポイント

※ピボット(リアクション・トレンド・システム)による売買シグナルは前日の(高値+安値+引値)÷3をピボット・ポイント(軸)として、価格が離れてもピボット・ポイントに戻るという性質を利用した短期のデイトレード用の指標です。
※NR7は過去7営業日の中で最も変動が小さいときに発生します。発生の翌日には変動が大きくなる特徴があり、レンジの外側をとるときの目安となります。

(yamauchi)

2009年8月28日 (金)

便座に接着剤が。。。

オーストラリアの58才男性がショッピングセンターのトイレに入って便座に座ったところ、便座に塗ってあった接着剤により便座とくっついてしまう事件がクイーンズランド州、ケアンズで22日に起きました。
この男性は病院に便座ごと運ばれ、工業用の強力な溶剤を使用しなんとか男性と便座は離れられたそうです。
この件で警察と市当局は、いたずらした人を逮捕するため、市民に協力を呼びかけているそうです。

しかし、急いでいるときであれ便座を確認してから座ろうという教訓を教えてくれたに違いない! いそいでレッツ豪!月曜までです(yi)

継続は為替なり:今晩に向けて、週初の展開はいかに…

特段のニュース無いまま小動きに推移。欧州市場入ってからはドル円でのショートカバーが海外ファンドから持ち込まれクロス円も円安に動いた。 

 選挙も控えて海外勢は円は手をつけにくいとの事。但し、政権交代でも為替レートに影響は無いという見方(リスクシナリオとしては円高を上げている向きが多いが、基本的には現状維持のやや円安方向)が大勢。財務大臣が誰になるのかが関心事。仮に民主党政権となった場合、影の内閣そのままであれば、中川正春氏。今年5月に英国BBCの番組で米国債購入に懸念を示す発言(円高)が話題になりました。しかしその後、党幹部から注意された事もあり、仮に就任した場合でも慎重な発言に留まると思われます。

  本日発表された7月日本の消費者物価指数(インフレ率)は前年比で▲2.2%となり、日米間の実質金利差(短期金利金利-インフレ率:日本は、金利0.1%-▲2.2%=2.3%、米国は、0.25%-0.3%=▲0.05% )は2%程の大幅な拡大(日本高い、アメリカ低い)となりました。金利から為替相場を見れば、円高推移すべき状況と考えます。今回発表の数値だけでの実質金利比較では、英国、カナダ、ユーロ圏、スイス、よりも高くなります。因みに今年の日本のインフレ率は1.3~1.4%が予想されております。金利が為替の全ての要因ではありませんが…。日米間では16~17年ぶりの事です。ご参考まで…


成立表示は ◎成立 と表記しております。
注文変更は ◎変更 と表記しております。
決済リミットは利食い、決済ストップは損切り
日足・週足地合は矢印↑買い地合、↓売り地合、隣の数値はターゲット水準(目標水準)を表記しています。

コメント: 明確な買い(マクロ経済的には豪ドル買い・地合も買い)ですので、買いでいいと思いますが、一昨日の8:21に作った売りポジションは続行します。私の決済ストップが本日の高値になる可能性大です。
状態: <続行中>
売り 78.51 ◎成立,
決済リミット 買い 76.37
決済ストップ 買い 79.28
日足地合 82.00
週足地合 82.00
前週レンジ 79.13 - 76.68
前月レンジ 79.52 - 70.75
年間レンジ 81.91 - 55.53

本日の「為替ん柳」
今日のアジア時間帯は本当に静かなマーケットです。以前も申し上げましたが良くインターバンクでは「夏枯れ相場」的な時に冗談で「やる気、なしお・なしこ」状態といっております。いよいよ9月まであと残すところ本日を含め2営業を切りました。こういう静かな時は…

「閑かさや、身にしみ入る、売りポジション。」
どっちでもいいから動いて下さい。相場は木金勝負しかも月末間近!8月はやはり円高の月で終わるのか否か。 Let`s 豪キャンペーンも最終段階です。何卒宜しくお願い申し上げます。

テクニカル 豪ドル/円

828audjpy1

コメント:欧州~NY時間 (上図 1時間足チャート)

昨日は下降トレンドチャンネル下限でサポートされて反発し、トレンドチャンネル上限を

上抜けて引けた。本日は流れを引き継いで堅調に推移しているが79円付近がレジス

タンスとなっている。79円を明確に抜ければボックス上限の79.80円付近を目指す展開

が考えられるが、撥ね返されれば、短期上昇トレンドライン(現時点78.60円を上昇中)、

トレンドチャンネル上限(現時点78円を下降中)付近までの調整下落が考えられる。

(過去のテクニカルコメントは右列の★カテゴリー テクニカルからご覧ください)

(tk)

鈴なりコアラ

コアラ見たことありますか?
オーストラリアでは街中をちょっと外れると、フリーウェイのガードレールにチョコンと座っているコアラが見られるそうです。残念ながら私は自然のコアラは見ることが出来なかったのですが、シドニー郊外の「コアラパーク(Koala Park Sanctuary)」にて鈴なりコアラと戯れてきました。
シドニーがあるニューサウスウェールズ州では法律でコアラを抱っこすることは禁じられているのですが、ちょっと触ったり、一緒に写真を撮ったりはさせてくれます。
コアラパークは傷ついたコアラを野生に戻すなどの研究を行う研究所に併設されているこじんまりとした動物園ですが、手を伸ばせば届くぐらいすぐ目の前に鈴なりのコアラを見ることが出来ます。日本ではガラス張りの立派な小屋で、遠くに見えるだけのコアラですし、シドニーの他の動物園でもこれほどコアラと触れ合える所は無いと思われます。コアラと一緒に写真を撮れば(こんな辺鄙なところまで)来てよかったなぁ、と改めて感じる瞬間です。

Aud

(kj)

継続は為替なり:凪相場

昨日の海外市場については、特段の材料は無く、どの相場も「反発:売られたものは、買われ。買われたものは、売られ。」の相場でした。但し、個人的に注目したいのは、「株買い=円安・クロス円の買い」でもなく、コモディティー買い=円安・クロス円の買い」では無くなってきたことです。確かに原油が上がったからといっても1ドル程度でさほどの上げではなく、株も中国株は1%程下げ、米国ダウは0.4%の上昇でしかありませんでした。その割には昨日のアジア時間帯からのクロス円の買い戻しは豪ドル円では安値から1円を考えますと、短期的にショート(売り持ち)が多かったのではと推察します。


成立表示は ◎成立 と表記しております。
注文変更は ◎変更 と表記しております。
決済リミットは利食い、決済ストップは損切り
日足・週足地合は矢印↑買い地合、↓売り地合、隣の数値はターゲット水準(目標水準)を表記しています。

コメント: 昨日書いた小職のコメント「77円32銭(ビッドサイド)の安値を付けていることから一旦、ポジションを閉じようと思案しております。」やはり、77円ちょうど近辺は鬼門でした。これで3回やられました。さて、今日は「売りにくい相場」だと思います。おそらく「えっ、まだ売りなの?」と言われかねません。そんなムードを感じます。しかし、明確な買い(マクロ経済的には豪ドル買い・地合も買い)ですので、買いでいいと思いますが、一昨日の8:21に作った売りポジションは続行します。私の決済ストップが本日の高値になる可能性大です。
状態: <続行中>
売り 78.51 ◎成立 08:21
決済リミット 買い 76.37
決済ストップ 買い 79.28
日足地合 82.00
週足地合 82.00
前週レンジ 79.13 - 76.68
前月レンジ 79.52 - 70.75
年間レンジ 81.91 - 55.53




本日の「為替ん柳」
後ほど更新致します。

「星に願いを、天の川」、「ポジションもったら、ルビコン川(一度渡ったら後には引けない)」、「勝てば官軍、桂川、宇治川、木津川(鳥羽・伏見の戦いから)」
相場は木金勝負しかも月末間近です。8月はやはり円高の月で終わるのか否か。 Let`s 豪キャンペーン、スワップ増強中です。

8月28日の見通し

■為替市場

AUD/JPY 始78.03 高78.62 安77.31 終78.44
AUD/USD 始0.8279 高0.8416 安0.8237 終0.8388
AUD/NZD 始1.2143 高1.2248 安1.2119 終1.2190

■株式市場
豪ASX200 4,450.80(-3.70)


■債券市場
豪10年債 5.41%(+0.02)


■商品市場
CRB指数 256.52 (+0.34)
NY原油先物 72.49 (+1.06)
NY金先物 948.30 (+1.50)


■豪州経済指標
なし


■ストラテジー 27日のAUD/JPYは77.31~78.62円のレンジで推移。

昨日は原油価格動向に為替、株式市場が反応。NY序盤までに78円台半ばまで上昇していたAUD/JPYは、21時半に発表された米第2四半期のGDP改定値、個人消費などが市場予想を上回る結果となると上値を拡大し78.48円まで上昇しました。しかしその後、NY原油が71ドル台半ばから70ドル台前半まで急落するとエネルギー株を中心に米株式市場が急落。リスク回避の動きから円買いとなりました。 AUD/JPYは77円台半ばまで急落。

その後、米商品先物取引委員会(CFTC)による原油先物取引に関する規制発表を延期するとの思惑から原油が買い戻され、69ドル台後半から72ドル台後半まで急騰。この動きに反応して、為替市場ではリスク選好度の高まりからドル売り円売りとなりました。AUD/JPYは77円台半ばから反発し、78円台半ばまで上昇。 NY市場午後に27日高値78.62円を記録し、高値圏を推移して引けとなっています。
週初から続いていた下落が77円台半ばで一応の反発を見た形となっていますが、週間では高値79.86円安値77.31からの半値戻しのレベルの78円台半ばまでの上昇となっています。78.80~79.00を超えると80円を目指した動きが強まるのではないでしょうか。

本日はNY市場序盤に米経済指標が立て続けに発表されます。21時半に7月のPCEコア・デフレーター、個人支出・所得の発表があります。また23時に発表される8月ミシガン大消費者信頼感指数も注意が必要です。原油市場規制問題や中国政府の市場規制措置など懸念材料はくすぶったままですが、上値を窺う展開になるかどうか注目です。週末には衆議院選挙を控えており、東京市場ではポジション調整となりそうですが、欧米市場では月末を控えた急な動きもあるかもしれません。 本日の予想レンジは77.50~80.00円です。第一の上値目処である79円付近での動きについて行きたいところです。ここではじかれた場合は短期売り。勢いをつけて超えてきた場合は80円を目指して買いポジを築きたいところです。

(t.takeda)

8/28のピボット・ポイント

ピボット(リアクション・トレンド・システム)による売買指標

色つきのところがテクニカル等を参考にしたトレードのプランです。

Au_pivot20090827_3

HBOP :(1)R1またはR2で売ったポジションの損切りポイント (2)逆張りポイント
R2  :売りポイント(R1より外側)
R1  :売りポイント
S1  :買いポイント
S2  :買いポイント(S1より外側)
LBOP :(1)S1またはS2で買ったポジションの損切りポイント (2)逆張りポイント

※ピボット(リアクション・トレンド・システム)による売買シグナルは前日の(高値+安値+引値)÷3をピボット・ポイント(軸)として、価格が離れてもピボット・ポイントに戻るという性質を利用した短期のデイトレード用の指標です。
※NR7は過去7営業日の中で最も変動が小さいときに発生します。発生の翌日には変動が大きくなる特徴があり、レンジの外側をとるときの目安となります。

(yamauchi)

2009年8月27日 (木)

継続は為替なり:今晩に向けて、欧州市場での話題…

先程、某別の米系金融機関の為替ストラテジストからも日経新聞記事に関するコメントをレポートとして配信されております。欧州時間帯に入りロンドン市場でも今回の記事は詳細に語られております。昔(2005年)は「HIAでドル買い」というレポートを沢山読んだ記憶がありますし、来月は日本の半期末ということもあり、今回の海外市場参加者反応は十分あると考えられます。 

本日の日経新聞一面に、「海外の利益 日本に還流」という中央部分で掲載されました。2009年の税制改正で海外子会社から受け取る配当の課税を95%分を非課税としました。市場関係者では「日本版HIA」(米国HIAに習い:Homeland Ivestment Act : 米国の本国投資法 2004年に成立、2005年に限り35%税率を5.25%に、日経新聞によれば当時の受取額は前年の5.8兆円から28兆円に急増したそうです。)と言われております。経済産業省の調査では2007年度末時点で約20兆円の海外の内部留保残高。某金融機関の本日発表の試算は、4兆円。4月の税制改正後の6月まで0.9兆円(推測)程度。中間期末の9月には増加する傾向にあるのではと予測しております。これは9月の円高要因です。 さぁ、9月はどの様な展開となるのでしょうか・・・


成立表示は ◎成立 と表記しております。
注文変更は ◎変更 と表記しております。
決済リミットは利食い、決済ストップは損切り
日足・週足地合は矢印↑買い地合、↓売り地合、隣の数値はターゲット水準(目標水準)を表記しています。

コメント:

77円32銭(ビッドサイド)の安値を付けていることから一旦、ポジションを閉じようと思案しております。昨日の8:21に作った売りポジション続行です。先週の金曜日の様に午後からやられる可能性がトラウマになっております。欧州勢も慎重姿勢ですが、今は買い戻しとなっております。確かに豪ドル円の60分足で月曜日からの高値79円80水準からの今日までの下げは時間的には長いが、新値更新の数が少ない(約16手)のでひょっとする展開も無きにしも非ずにてショート続行します。

状態: <続行中>
売り 78.51 ◎成立08:21
決済リミット 買い 76.37
決済ストップ 買い 79.28
日足地合 82.00
週足地合 82.00
前週レンジ 79.13 - 76.68
前月レンジ 79.52 - 70.75
年間レンジ 81.91 - 55.53

本日の「為替ん柳」
1971年の今日、8月27日は日本政府からの変動相場制移行の公式見解を発表した日です。当時は水田蔵相(池田隼人内閣、鳩山大蔵事務次官、日本銀行総裁は佐々木総裁の面々)です、「現行の円平価を維持しつつ、外国為替の売買相場についての従来の変動幅の制限を8月28日より暫定的に停止する」旨の蔵相談話を発表(日本銀行100年史より。)致しております。やっぱり8月が円高とはここから端を発しているのでは(というのは大変なコジツケですので、信じないで下さい。)、とも思いたくなりますね。話は変わりますが、今回の夏の甲子園大会は中京大中京高校が43年ぶり過去最多となる7度目優勝を飾りました。外国為替の変動相場制移行が38年前ですから、固定相場制(1ドル=360円)の時代の全国制覇だったんですね。私の中学校の同級生も中京野球部でしたので、さぞ喜んでいる事でしょう。その時の甲子園出場はエース野中さんでした。皆さん、色々な川を渡っている(経験という意)という事ですね…

「星に願いを、天の川」、「ポジションもったら、ルビコン川(一度渡ったら後には引けない)」、「勝てば官軍、桂川、宇治川、木津川(鳥羽・伏見の戦いから)」

相場は木金勝負しかも月末間近です。8月はやはり円高の月で終わるのか否か。 Let`s 豪キャンペーン、スワップ増強中です。

テクニカル 豪ドル/円

827audjpy1

コメント:欧州~NY時間 (上図 1時間足チャート)

昨日は短期下降トレンドラインに撥ね返されて反落、8/25安値78.25円を下抜けすると

下落幅を拡大した。現在、豪ドル円は概ね76.8079.80円のボックスで取引されており、

ボックス下限を目指す相場展開となっている。直近では、下降トレンドチャンネル内での

値動きとなっており、トレンドチャンネル下限(現時点77.38)割れを試す展開となっている。

割れると76.80円付近がサポートとして考えられ、持ち堪えれば、21時間移動平均線の

77.83円付近やトレンドチャンネル上限(現時点78.60円を下降中)を目指す展開が考え

られる。

(過去のテクニカルコメントは右列の★カテゴリー テクニカルからご覧ください)

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