オーバーナイトに向けて-NYダウが崩れなければ、底堅い-
こんばんは。
本日は土日の間に本邦の経済閣僚が第2次補正予算で円高、株安対策を盛り込むとの報道や、アラブ首長国連邦(UAE)中央銀行が流動性の供給を行うと表明したことなどから、リスクを回避する動きが巻き戻されたことで、ポンド円は143.91円、ポンドドルは1.6592ドルまで上昇しましたが、休み明けのドバイの株価が下落したことで、欧州勢参入と共にリスク回避の動きとなり、中東に多くのエクスポージャーを抱える英国のポンドが売られ、ポンド円は141.47円、ポンドドルは1.6472ドルまで下落しました。しかし、欧州の株価の下落が小幅にとどまっていることや、ダウ先物が小幅のプラスとなっていることなどから、下値からはどちらも戻してい推移しています。英国ではこの後に消費者信用残高、モーゲージ承認件数などの発表が予定されています。これらがよければ、多少ポンドが戻す場面がみられると思いますが、実質の休み明けとなる米国の株価がどのように動くかによって、ポンドの方向が決まると思われますが、英国の金融機関のリスクが残っていると見られ、ポンドの上値が重いと思われます。
本日朝方に、コメントを書いている時には既に指値のレベルを上回っていたため、最後のあがきを行いました。このまま保持してNYクローズ(明日午前7時近辺)で買い戻すする予定です。
(yamauchi)
第7回山内クイズをよろしくお願いします。
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2ヶ月に渡る実践編、お疲れ様でした。
ポンドドル中心、しかもスキャルピング的値幅でチマチマ利食いもしばしばの私にとって、この2ヶ月は大いに考えさせて頂きました。
変動率からの売買法も、平滑平均や加重平均からも色々と算出してみましたが、現在は計算値と実現高値・安値との乖離幅から日々の目標値段を設定してみたりと、不慣れであったエクセル等も使って試行錯誤中ですが・・・、その用い方は所詮、裁量を超えるものではありますまい。
しかし、日々の仕掛けには何らかの目標値が要ると思います。それはテクニカルが売買方針を後押しする為にあるという意味に似ています。
今後とも、ブログ本編を参考にさせていただきます。
投稿: NOVAKA | 2009年12月 1日 (火) 02:44