みなさんこんにちは。
暑い日が続きますね。それに比べて為替相場は早くも夏枯れ?相場の様相を見せています。
暑い夏だけに、HOTに動いてほしいものです。
売買シグナルをどのように活用していくかがこのブログのテーマでもあります。現在、上田ハーローで提供しているシグナルは「トレンド系」を主体としたもの、「オシレーター系」を主体としたものの2つです。時間軸では、「トレンド系」が30分、「オシレーター系」が5分となっています。巷では様々なシグナルが提供されており、自分でシグナルを組むこともできるシステムも存在しています。
売買シグナルを作るには
(1)現在あるテクニカル分析などを組み合わせて理論を考える。
(2)考えた理論を検証してみる。
検証してみるには過去のデータが必要となりますが、データはFXチャートから下記の方法で取得できます。
データを取得したい「通貨ペア」、「時間軸」を選択してチャートを表示させます。このとき、テクニカル分析派表示させると、テクニカル分析データも取得してしまいます。

※クリックすると拡大します。
「データ表示」ボタンをクリックすると、データが別ウインドウで表示されます。

※クリックすると拡大します。
マウスの右ボタンをクリックすると下図のメニュー(コンテキストメニューといいます)が表示されますので、「全選択」をクリックして、次に同じくコンテキストメニューを表示させて「コピー」を選択してください。

Microsoft Excelなどを起動させてデータを貼り付けてください。このとき、データは降順(日付の新しいもの順)に並びますので、必要に応じて昇順に並び変えてください。
バックテスト(過去の検証テスト)の仕方は次回以降で